こんにちは、まんまるママです!
外でお散歩しながらVlogを撮るとき、「ここで自撮りしたいな」「動画を回したいな」と思っても、カメラを置く場所がなくて困ったことはありませんか?
- ベンチに置くとアングルが低すぎる…
- 石の上だと不安定でカメラが落ちそうで怖い…
- かといって、重い三脚を持ち歩くのは面倒!
そんな私のワガママをすべて叶えてくれたのが、『JOBY ゴリラポッド マグネティック ミニ(JB01543-PKK)』です。
わずか62gという驚きの軽さで、しかも「磁石」でピタッとくっつく魔法のような三脚。愛機 SONY ZV-1 II との相性も合わせて、詳しくレビューします!
驚きの軽さ!卵1個分の「62g」が持ち運びを変える

まず、この三脚を手に取って一番感動したのが、その圧倒的な軽さです。
- 質量(重さ): 0.062kg(約62g)
- 耐荷重: 325g
重さはなんと約62g。卵1個分くらいの重さしかありません! バッグのサイドポケットや、なんならコートのポケットに入れても「持っていることを忘れる」レベルの機動力です。
耐荷重は325g。私が愛用している VLOGCAM ZV-1 II(約292g) にピッタリの設計なんです。まさにコンデジ・Vlogユーザーのための三脚ですね✨
「巻く」だけじゃない!磁石(マグネット)の力が凄すぎる
ゴリラポッドといえば、脚を自由に曲げて「巻き付ける」のが定番ですが、このモデルの最大の武器は脚の先の強力な磁石です。
鉄棒や看板にピタッ!と固定
公園で撮影するとき、鉄棒やフェンス、看板などの金属部分に脚を近づけると… 「ピタッ!」 と吸い付くように固定されます。これが本当に快感!
こんな場所で活躍しました

- 鉄棒: 高い位置に磁石で固定して、上からのアングルで自撮り。
- 杭や手すり: 脚を巻き付けつつ、磁石でさらに補強。安定感が違います。
- 砂場: デコボコしていても、3本の脚を調整すれば水平を保てます。
お散歩コースにある何気ない場所が、一瞬で自分だけの撮影スタジオに変わっちゃいます。
実際に使ってわかったメリット・デメリット

⭕️ メリット
- 設置の速さ: 磁石のおかげで、設置場所を選ばず一瞬で固定できます。
- 自撮りグリップにもなる: 脚を1本にまとめれば、持ちやすいミニグリップに早変わり。
- とにかく可愛い: 黒と赤のデザインがスタイリッシュで、ZV-1 IIに装着するとすごくオシャレ!
- とにかく軽い:コンパクトで軽量だからママの荷物の負担減
⚠️ デメリット
- 耐荷重には注意: 325gまでなので、ミラーレス一眼に大きなレンズを付けると支えきれません。スマホやコンデジ専用と割り切るのが吉です。
- 磁石がつかない場所もある: アルミや木、プラスチックには磁石はつきません(でも、ゴリラポッドなので「巻く」ことはできます!)。
- 巻きつけられる場所は限られる:足が短いので太い枝やポールなどには、角度によりますが設置が難しい
まとめ:お出かけVlogをアップデートしよう

「JOBY ゴリラポッド マグネティック ミニ」を手に入れてから、お散歩や旅行での撮影がグンと楽しくなりました。
「荷物は増やしたくない、でも最高の角度で撮りたい!」 そんな贅沢な悩みを解決してくれる最高の相棒です。磁石でピタッとくっつけて撮る感覚、一度味わうと手放せなくなりますよ😊
これからの季節、このミニ三脚と一緒にたくさん思い出を形に残していこうと思います🌸
この写真はZV1-M2で撮影しています✨


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