こんにちは✨ まんまるママです。
ちょっと久しぶりのブログ更新になってしまいました! バタバタしている間も、我が家の3歳の息子・まるくんのおうち英語ライフは、とても嬉しい方向へ進化を遂げています。
少し前までは、朝にDWE(ディズニー英語システム)をかけようとすると、「YouTubeにして!!」と怒っていたまるくん。
それが、ある“意外なきっかけ”で、毎朝ご機嫌でミッキーたちを見るようになったんです!
「これ全部まるくんの?」魔法の箱を見つけた日
きっかけは、まるくんがDWEの本棚をごそごそと触っていた時のこと。 それまで開けていなかった『レッツ・プレイ(Let’s Play!)』のコーナーを見つけたんです。
中から絵の具やハサミ、紙皿、筆など、ワクワクするような工作アイテムがたくさん出てきて、まるくんは目をキラキラ輝かせました。
「これ全部、まるくんの?」 「そうだよ、全部まるくんのだよ!」と教えてあげると、自分専用の道具たちがよほど嬉しかったのか、大喜びで「これやってみたい!」と言い出しました。
「まだ早いかな…」ママの葛藤と、嬉しい裏切り
正直、私は少し悩みました。
「まだ3歳前だし、ちょっと早いんじゃないかな?」 「もっと大きくなって、適齢期が来てからまっさらの状態で遊ばせてあげたいな…」
でも、「せっかく本人が興味を持ったんだから、今が使いどきかも!材料はまた買い足せばいいや!」と思い切って解禁することに!

ミッキーのエプロンとバンダナをばっちり身につけて、気分はすっかり小さな芸術家🎨 お面作りや絵の具の色遊びがよほど楽しかったようで、全集中で取り組んでいました。

できあがったお面をつけて、はいポーズ!✨ この日を境に、まるくんにとってDWEが「お勉強」ではなく「大好きな遊び」へと変わっていったのです。
英語が日常に。ミッキーはまるで「兄弟」のような存在
レッツ・プレイで数日間一緒に遊んでいるうちに、朝のテレビにDWEが流れているのが当たり前の風景になりました。最近では、朝食の時にミッキーのぬいぐるみと一緒にDWEを見るのが、まるくんの毎朝の日課です。
ミッキーのことは大の仲良し(時には喧嘩もする兄弟のような関係。笑)だと思っているみたいで、一緒に並んでお絵描きをしたり、カードで遊んだりしています。
そして、もう一つ驚くべき変化が……! 日常的に、DWEで覚えた英語のワードをポロッと言ったり、歌を歌ったりするようになったんです。
うろ覚えの曲でも、なんと歌詞の7〜8割はしっかり覚えて歌えています。 しかも、ただ呪文のように覚えているのではなく、ちゃんと意味を理解して、使う場面もバッチリ合っているから驚きです。
朝のバタバタする時間は、どうしても私が付きっきりになれず「ミッキー、まるくんをよろしく!」と2人で見ていてもらうことが多いのですが、ちゃんと一人でも吸収してくれていて安心しました。ママが家事の間、ミッキーに甘えちゃうのもおうち英語のリアルですよね(笑)。


まとめ|次は初めての週末イベントへ!
今回のレッツ・プレイ解禁を通して、「子供が興味を持った瞬間を逃さないこと」の大切さを改めて実感しました。
そんなまるくん、もうすぐ「初めての週末イベント」に参加する予定です! 本番を思いっきり楽しめるように、最近はイベントで流れる歌をたくさん聴かせて、親子でモチベーションを高めています🌸
これからも、まるくんのペースで楽しく「英語のある生活」を作っていきたいです。


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